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梅酒の梅!とり出す時期は?保存はどうする?

梅酒の梅をとり出す時期

梅酒の梅はとり出すのか、入れっぱなしにするのか、とり出すとしたら時期はいつ頃がいいのか迷いませんか。

早くとり出すと梅のエキスがでていないような気がするし、長くつけておくと味が劣化しそうだし・・・はじめて作った梅酒、おいしく仕上げたいですよね。

そこで今日は、梅酒の梅を取り出すベストな時期や、梅酒の保存方法、梅を入れっぱなしの梅酒はどうなるのかなどをを紹介します。

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梅酒の梅をとり出すベストな時期は?



梅酒の梅は、取り出さなければいけないということはありませんが、熟した梅で作った場合は、入れたままにしておくと梅がくずれて、梅酒が濁ってくるので取り出したほうがいいです。


青梅で作った場合、何年でも入れたままで大丈夫です。取り出す場合は1年くらい経ってからがいいです。


梅のエキスに含まれているクエン酸やポリフェノールは、3ヶ月程でホワイトリカーに溶け出してきますが、まだ完全にエキスが出つくしたわけではありません。


3ヶ月すぎた後、梅の成分はホワイトリカーへ行ったり、梅の実へ戻ったりしながら、1年くらいですっかりお酒に溶け出します。


1年以上入れたままにすると、梅の種からも成分がとけだしてきますが、お酒にとけだした梅の成分(エキス)は少し梅に戻ってしまいます。


梅酒の梅を取り出す時期は早くて3ヶ月後、梅の成分を完全に溶け込ませるなら1年後、梅の種の成分まで出そうと思ったら入れっぱなしということになりますね。



梅酒の保存は室温?冷蔵庫?



保存といえば冷暗所、冷蔵庫で一定の温度を保ったほうが長持ちしそうな感じがしますが、梅酒を冷蔵庫で保存するのはよくないです。


冷蔵庫だと温度が低すぎて熟成が進まないので、梅酒が琥珀色になりません。


梅酒の保存は密閉できるガラスの容器に入れて、直射日光が当たらない暗い場所で、常温で保存するのがベストです。


梅酒がおいしそうな琥珀色になるのは、季節によって気温が高くなったり低くなったりすることで、梅酒が熟成していくからです。


梅酒の容器は1年くらいで飲んでしまうなら、プラスチックでも構いませんが、プラスチックは空気を通すので、2年、3年と長期の保存には向きません。

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梅酒の賞味期限は?



自家製の梅酒には賞味期限はありません。密閉できるガラスの容器で直射日光に当てなければ、何年でもおいしく飲めます。


我が家には梅が入ったままの5年目の梅酒がありますが、濃い琥珀色でトロッとして美味しいですよ♪


梅酒の香りは梅の種からでている

梅酒の梅取り出す時期は

青梅には毒があって、特に種には果肉の何倍もの毒があると言いますが、梅酒の独特のさわやかな香りは梅の種からでています。


種の中にある白い柔らかな部分「仁(じん)」が、梅酒の香りや味、コクにも影響を与えていて、種を取り除いた青梅で漬けた梅酒は香りが薄く味気ない梅酒になるそうです。


青梅の種や果肉に含まれている毒は、梅干しや梅酒、砂糖漬けなど、数ヶ月以上漬け込むことでほぼ無くなり、食べても体にはほとんど影響がないとされていますから、安心してください。



おわりに



梅酒の梅を取り出すベストな時期や、梅酒の保存方法などを紹介しました参考になったでしょうか?


私は梅酒の梅は入れたままというか、漬けっぱなしと言った方が正しいかな(^-^)氷砂糖が溶けるまでは瓶をゆすったりしますが、後はほったらかしです。




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