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造幣局 桜の通り抜け!新大阪から1番簡単な行き方は?

造幣局 桜の通り抜け

もうすぐお花見シーズンですね。桜の名所はたくさんありますが、お花見の特別なスポットといえば大阪造幣局の桜の通り抜け。

美しい造幣局の桜をみようと、全国から100万人近い人が訪れるそうですよ。一度は見ておきたいですね。

今日は、新幹線で桜の通り抜けに行く場合の、新大阪駅から乗り換えが少ない、簡単な行き方や開催日時、通り抜けにかかる時間などをご紹介します。

桜の咲く季節だけのプレミアムなスポットで、お花見を楽しみませんか。

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桜の通り抜けの基本情報



桜の通り抜けができるのは、毎年4月中旬の1週間だけです。2015年の日程はまだ決まっていません。3月中旬ごろ発表になります。去年(2014年)は4月11日~17日でした。


通り抜けができる時間は、
平日 10時~21時
土・日 9時~21時


通り抜けにかかる時間は、大人の足で15分~20分程度です。通り抜けできるのは、造幣局南門から北門までです。1週間で100万人近い人出ですから、混雑は覚悟しておいた方がいいですね。


夜間はライトアップされよりきれいなので、日中よりさらに混雑するようです。
造幣局桜の通り抜けライトアップ

晴れた日や乾燥した日は、花粉や砂ほこりがかなり飛ぶようなので、花粉症などの人はマスクをお忘れなく。


通り抜けの間は禁煙、飲食不可です。ペットの入場はできませんので注意してくださいね。


新大阪駅からのアクセス



最寄り駅までのルートはいくつかありますが、新大阪から乗り換えが少ない行き方は、


新大阪駅から地下鉄御堂筋線に乗り→淀屋橋駅下車(所要時間10分)地下鉄は電車の進行方向に向かって一番後ろの車両に乗車すると、京阪本線への乗り換えが楽です。


淀屋橋で京阪本線に乗り換え→天満橋下車(所要時間4分)


天満橋駅から造幣局南門まで15分くらい歩きます。京阪天満橋駅をおりると、造幣局行きの看板があります。


造幣局の通り抜けは、南門から北門への一方通行になるため、造幣局の前まで行ってしまうと、通り抜けができなくなりますよ。

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造幣局 桜の通り抜けの魅力



造幣局の桜は大半は遅咲きの八重桜です。ソメイヨシノに比べると花の色が濃い桜が多く、旧淀川沿いの全長560mの通路に350本の桜が満開になった美しさは圧巻です。


他では見られない珍しい桜があるのも魅力です。紅手毬(べにてまり)、大手毬(おおてまり)、小手毬(こてまり)は、花が赤い手毬のような状態で丸く咲いてかわいいです。


色とりどりの桜の一本ずつに名前がついていて、毎年指定される「今年の桜」を見つけるのもまた楽しいです。期間中は周辺の公園にたくさんの屋台がでます。桜を見た帰りの屋台めぐりも楽しめます。


おわりに



新幹線で桜の通り抜けに行く場合の、新大阪駅から乗り換えが少ない簡単な行き方や開催日時、通り抜けにかかる時間などをご紹介しました。参考になったでしょうか?


ソメイヨシノの淡い美しさとは違った、八重さくらの美しさ。ソメイヨシノの見ごろが過ぎた頃、造幣局 桜の通り抜けでもう一度お花見できるなんて、贅沢すぎるかも(^.^)


でも桜は何回見ても飽きることはないですね。

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