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20代女性の喪服選び!購入前に知っておきたい3つのこと

20代女性の喪服選び

社会人になるといつ、喪服が必要になるかわかりませんね。私も20代で喪服を購入したんですが、喪服の購入って悩みますね。

値段はどれくらいの物がいいんだろう?10万円もする喪服を買うつもりはないけど、あんまり安い物を買うと恥をかくかな…どんなデザインが良いんだろう?喪服はデパートで買うのかなと、いろいろ悩みました。

そこで今日は、私が喪服を購入する時に教わったことや、実際に買ってみて感じたことなど、初めて喪服を買う前に知っておいた方がいいことを紹介します。

喪服の値段丨あまりにも安物を買うと恥をかく!

喪服はあまり着ることがないから、安い物でいいかと思いがちですが、あまりにも安物を買うと、葬儀会場で意外に目だって恥をかきますよ。

20代で最初に買う喪服は、高いと思うかもしれませんが、5万円を目安にすると見劣りすることもありません。

喪服の値段の違いが一番わかるのは、黒の色具合なんです。安くても、高くても喪服の色は黒なんですが、値段が高いものは漆黒(しっこく)に近い、しっとりした深い黒で、安い喪服は灰色がかった黒です。

色の違いなんか全然気にならないと思ったら、2万円くらいのものでもいいかも知れませんが、同じ黒でもこんなに違うのw(゚o゚)wというくらい違いますよ。

私もなんどか葬儀に参列しましたが、喪服を着た人が集まっていると、黒の違いがハッキリわかりますね。

どんな喪服がいい?

喪服はそれほど流行に影響されることはないので、落ち着いた雰囲気を重視して選ぶといいですよ。20代で喪服を買っったけど、最初に着たのは30代になってから、ということもありますから。

もっていても使うのは数回、だけど、いざという時に困らないためにはやっぱり、持っていた方が安心なんですよね。

私はリボンやフリルなどの飾りがないほうが、長く着られると思って、シンプルな物にしました。「地味な喪服ですみません」みたいな喪服だと、10年先くらいまで着られますよ(*^_^*)

おすすめは、七分袖のワンピースにジャケットこの組み合わせだとオールシーズン着られます。なぜ七分袖がいいかというと、ちゃんと理由があるんです。

喪服は肘や膝がでるのはよくないんです。上着を着ていれば半袖でもいいですが、夏場に暑くても上着が脱げなくて不便です。その点、七分袖のワンピースなら、上着を着なくても失礼にはなりません。

スカートはタイトなものより、フレアタイプの方が動きやすく、しわになりにくいです。スカート丈は膝下で、正座をしたりイスに座った時に、膝がみえない長さがいいです。

ジャケットの襟の形は好みがあると思いますが、おすすめは、丸襟か襟なし(ノーカラー)です。売り場の方に教わったんですが、角がある襟だと、キツイ印象にみえるそうです。ジャケットの丈は短い方が若々しく見えます。

喪服はどこで買う?

喪服をはじめて購入するときは、試着ができて、気になることは店員さんに相談できる所の方が失敗がありません。デパートやショッピングモールのフォーマルコーナーで購入する人が多いです。

通販での購入は失敗が多いです。同じサイズでもデザインによって、ゆったりめのものや、細身のものなど、多少大きさが違うので、通販での購入はあまりお勧めしません。

おわりに

喪服を購入する時に知っておくと、後で後悔しないかなと思ったことを紹介しました。参考になったでしょうか?

喪服についての考え方は人によって違います。とりあえず喪服ならいいわと考えるか、少し高くても長く着られるものがいいと考えるか。私は、長く着られるものを買って正解だったと思っています。

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