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リクルートスーツでお葬式に出れる?注意することは?

リクルートスーツお葬式

急なお葬式に行くことになったけど喪服がない!どうしよう。中学生や高校生の頃は制服で出席できましたが、社会人になると喪服がない時何を着ていくか困りますよね。

着れそうなのはリクルートスーツしかないけど、お葬式にリクルートスーツで参列してもいいかな?と悩む人も多いのでは。

そこで今日は、リクルートスーツでお葬式に参列してもいいのか、リクルートスーツで参列する時に注意することなどを紹介します。

お葬式にリクルートスーツで参列できる?

リクルートスーツでお葬式に参列するのは、基本的にはマナー違反です。

黒いスーツなのにどうしてダメなのかというと、喪服は礼服(れいふく)で、リクルートスーツは平服(へいふく)だからです。

礼服は、冠婚葬祭などで相手に敬意を示す場合に着る服のことで、自衛官や警察官、消防隊員など、仕事上の制服がある場合は、制服が礼服になります。

学生の場合は、学生服などの制服が礼服として認められています。

お葬式に喪服を着るのは、亡くなった方の死を悼み、死者(とその親族)に敬意を払うという意味があります。リクルートスーツで葬儀に参列するのは、故人やその家族に対して、失礼になってしまいます。

と言っても、リクルートスーツで葬儀に参列しても、誰かに責められることはありません。ただ、リクルートスーツで参列する場合、女性は特に注意しないと顰蹙(ひんしゅく)をかうことがあるので、注意点を知っておきましょう。

リクルートスーツで参列する時に注意すること

1、スーツの下に白いシャツはNG

リクルートスーツでお葬式に参列する場合、男性は白いシャツに黒いネクタイでいいんですが、女性はスーツの下は黒い服を着ます。

2、金属の飾りがあるバックや靴はNG

お葬式の時にもつバックは、ピカピカの金属やラメがついていない、黒いバックを選びましょう。黒いバックでもショルダーバックや、エナメルのバックはNGです。

正式なのは、小型で黒の布制バックですが、革制でも金属の飾りがついていないものや、金属がついていても黒く加工してあれば大丈夫です。

靴は、光沢のないプレーンな革のパンプスで、装飾のない、中程度のヒールのものが良いです。ピンヒールはよくありません。ストッキングは透明感のある(普通の)黒いものにします。冬でもタイツはやめましょう。

3、アクセサリー・ヘアアクセはつけない

ネックレスや指輪などのアクセサリーや、ヘヤアクセなどはつけないほうが良いです。葬儀の時につけてもいいのは真珠のネックレスですが、長すぎたり、二重になっているものはつけられません。

ヘアアクセを使う時は、黒の控えめなデザインにしましょう。もし、葬儀の時に雨が降っていたら、黒か濃紺の傘を使います。

ハンカチは、色や柄が派手なものはお葬式にあいません。黒か白の無地のものにします。持ってなければ白いハンカチはコンビニに売ってます。

おわりに

今日は、なぜリクルートスーツでお葬式に参列してはいけないのかや、リクルートスーツで参列する場合の注意点などを紹介しました。参考になったでしょうか?

私も就職したばかりの頃、黒いスーツで葬儀にでたことがあります。社会人になると、付き合いが広がる分いつ、お通夜やお葬式がはいるかわかりませんね。

お給料をもらって、資金に余裕ができたらなるべく早く、喪服を準備しておいた方がいいと思いますよ。

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