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花粉症で鼻づまりが起こるのはなぜ?治す方法は?

花粉症鼻づまり原因

花粉症で鼻づまりが起こるのはなぜ?
鼻水ポタポタも困るけど、鼻がつまると息苦しいし、頭はボーとして辛いですよね。日中より寝る頃に起こるりやすい鼻づまり。
今日は、花粉症になるとなぜ鼻づまりが起きるのかや、鼻づまりを治す簡単な方法を紹介します。

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花粉症で鼻づまりが起こる理由



花粉症の鼻づまりは粘膜が腫れて鼻の穴が狭くなり、空気が通れなくなった状態です。


くしゃみ・鼻水・鼻づまりが花粉症の3大症状で、くしゃみや鼻水は粘膜についた花粉を除こうとするために起こる症状ですが、


鼻づまりは、追い出せなかった花粉によるアレルギー反応によって、鼻の粘膜にある毛細血管が炎症をおこし、腫れてしまうことで起こります。



 2分47秒~3分43秒に注目 



ほとんどの場合、鼻づまりが起きるのは片方ずつで、両方の鼻が同時につまることがないように、自律神経でコントロールされているそうですが、私は花粉症で両側同時に詰まったことが何度もあります。


花粉症の鼻づまりは、くしゃみや鼻水の後から起こるのが特徴だそうです。たしかに、私は夜布団に入ってから鼻づまりが起きていました。


鼻から息が吸えないのは本当につらいですね。このまま息が吸えなくなるんじゃないかと不安で、眠れなくなったこともあります。鼻づまりは早く治したいですよね。


鼻詰まりを治す簡単な方法



鼻づまりを治すには、鼻の粘膜の腫れを取ることが重要です!


点鼻薬など薬を使うのも一つの方法ですが、ここでは薬を使わずに簡単にできる方法を紹介します。鼻づまりで辛い時、気軽に試してみて下さい。

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1、鼻を温める



蒸しタオルや使い捨てカイロを鼻に当てて温めたり、洗面器にお湯を入れて湯気を吸いこむように深呼吸します。温かい飲み物の湯気を吸い込んでも効果があります。

鼻が温まると鼻水がでてくるので、そこで鼻をかみましょう。


温めるとなぜ鼻の通りが良くなるのか、医学的な根拠は分かっていませんが、その効果は医学的にも認められています。


2、鼻をつまんで息を止め無理やり“酸欠“状態を作る



1.まず深く息を吸い込みます。
2.吐く息がなくなるまでゆっくり息を吐き切ります。
3.鼻をつまみます。
4.息を止めたまま、約2秒のペースで空(天井)と床を交互に見ます。
5.これを限界ぎりぎりまで続けます。


無理やり酸欠にすると、脳から「酸素が足りないから鼻腔を広げなさい」という命令が伝わり、鼻の血管が細くなるため粘膜の腫れが引いて、空気の通り道が広がります。


3、脇にペットボトルを挟む



つまっている鼻とは反対側の脇に、ペットボトル(500ml)を挟んで10秒間、圧迫します。ペットボトルがなければ自分のこぶしでもいいです。


脇の下には圧力を感じる自律神経のセンサーがあり、圧迫することで反対側の交感神経が刺激されます。


交感神経が刺激を受けると血管が収縮するため、鼻の粘膜の腫れが引いて空気の通る隙間ができ、鼻づまりが解消されます。


4、鼻づまりを解消するツボ






おわりに



花粉症になるとなぜ鼻づまりが起きるのかや、鼻づまりを治す簡単な方法を紹介しました。参考になったでしょうか?


私は花粉症がでる時期が早くて、毎年1月下旬くらいからくしゃみ、鼻水がでてきます。ちょうど今頃からなんですよね。


今年も、もう始まっていますが以前ほど症状は強くないです。仕事を辞めていなかでのんびり暮らしているのがいいのかな~なんて思っています(^_^)



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