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インフルエンザB型の症状と特徴!A型と違うところは?

インフルエンザB型症状

12月~1月にかけて毎年流行するインフルエンザ、この時期はほとんどがA型です。
A型が落ち着いてきた頃、2月~3月にかけては増えてくるのがインフルエンザB型です。
A型とB型はウイルスが違うため、両方かかることがあります。
今日は、インフルエンザB型の症状と特徴を紹介します。

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インフルエンザB型の症状



インフルエンザB型の症状は、

・38度以上の急な発熱や頭痛、
・咳・鼻水、喉の痛みや関節痛、
・筋肉痛、体がだるい(全身倦怠感)など、

基本的にはA型インフルエンザと同じですが、2つの特徴があります。


特徴1 高熱がでないことがある


インフルエンザB型は、熱があまり上がらないことがあります。

37℃台の微熱で風邪だと思って病院へ行ったら、インフルエンザだったなんてことがあります。

A型の場合、高熱がでるので慌てて病院に駆け込み、タミフルなどの抗ウイルス薬を処方してもらうので、4~5日で元気になりますが、、


B型の場合、高熱がでないため普通の風邪だと思って、市販の薬で様子をみていてこじらせたり、症状が長引いてしまうことがあります。


高熱がでなくても普段の風邪よりも頭痛がするとか、熱はないのに体がだるいなどの症状が
ある時は、病院で検査を受けることをおすすめします。


特徴2 胃腸症状がでやすい


もう一つの特徴は、B型はお腹が痛くなったり下痢をしたり、吐き気や嘔吐などの
胃腸症状が出やすいことです。


時期的にノロウイルスの感染と間違えやすいので注意が必要ですね。


B型のインフルエンザは一度かかると免疫ができるため、二度目はかかりにくくなると言われますが、ウイルスは定期的に変化するので何年か経つと、またB型にかかることはあります。

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B型もタミフルが効くの?



インフルエンザB型の治療もA型のときと同じです。

発症から48時間以内であればタミフルなどの抗ウイルス薬が処方されます。

高熱がでないからといって症状が軽いわけではありません。

A型の時と同じように処方された薬をしっかり飲んで、安静にすることが大切です。


おわりに



今年も鳥インフルエンザが流行していますね。日本では発症した人は確認されていませんが、
ごくまれに人間に感染することがあります。


普段の生活で病気の鳥と接触したり、フンを吸い込むようなことはあまりないと思いますが、


弱っている鳥や死亡した野鳥、その排泄物を見つけた時は、絶対に触らないようにしましょう。



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