健康や生活に関連するちょっと役立つ記事を書いています。

レインブーツ(ラバーブーツ)が2倍長持ちするお手入れ方法

雨の日に欠かせないレインブーツ。


雨が続くのは憂鬱ですが、
お気に入りのレインブーツがあれば、
雨が待ち遠しいほど雨の日が楽しくなりますよね。


最近はとてもおしゃれなレインブーツが
たくさんあって、嬉しくなっちゃいます。



でも、雨の日しか履かないレインブーツ
何度も履いた覚えはないのに色褪せたり、
ひび割れしたり、


久しぶりにはこうと思ってだしてみると、
「あぁ~(T_T)履けない」
なんて、悲しいことになっていたりします。


そんな悲しいことにならないように、
レインブーツ(ラバーブーツ)を2倍長持ちさせる
お手入れ方法を調べてみました。


お気に入りのレインブーツを長~く
履き続けたいと思ったら、ぜひ参考にしてくださいね。



知っておきたいラバー素材の特質


レインブーツのラバー素材には、
天然ゴムと合成ゴムの2種類があります。


天然ゴムは、
ゴムの木の樹皮(じゅし)を傷つけると出てくる
白い樹液(じゅえき)を固めたものです。


天然ゴムのレインブーツは、弾力性、伸縮性
が良く、強くて傷つきにくいんですが、

熱に弱く、古くなると伸縮性がわるくなり、
すぐに切れてしまいます。


合成ゴムは、
石油を使って化学的に作られたゴムです。
天然ゴムほど強くありません。


合成ゴムのレインブーツは、
天然ゴムより安く手に入りますが、
黄ばんだり、色褪せ(いろあせ)しやすいです。

<この後ちゃんとお手入れしたか気になります>



お手入れするとこんなに長持ち!



レインブーツというと、水たまりや泥の中を
ジャブジャブ歩くイメージで、とても丈夫!
お手入れないんていらないんじゃない。


そう思っていませんか?


ゴムは何も手入れしないで放置しておくと、
2年くらいで硬くなって、ひびが入り
履けなくなってしまいます。


でも、きちんとお手入れをすれば、
2倍以上も長持ちするそうですよ。


私も靴箱の中に放置していたレインブーツを
久しぶりに履いてみようと出したところ、
全体に細かい亀裂が無数に入り、


まったく履けない状態になっていて
ショックだったことがあります。


やはり、少しでも長く履こうと思ったら、
お手入れは大事ですね。

レインブーツ(ラバーブーツ)のお手入れ


ラバー素材のレインブーツにによくあるトラブル



硬化(かたくなる)
ゴムは年数がたつとどうしても硬くなってしまいます。
硬くなったゴムは、弾力性や伸縮性が悪くなるので


ロングのレインブーツをしまう時、折れ曲がっていると、
そのまま硬くなって、元に戻らなくなります。


黄ばみ・色あせ
白や淡い色の物は黄ばみをおこしやすいです。
原因は付着した汚れや、レインブーツを洗う時に
使った洗剤が酸化するためです。


ブーツの中のにおい
レインブーツは雨を通さないのと同じように
足に汗をかいても外にだすことができません。


通気性が良くないので、長く履いていると
湿気と汗で足が蒸れてにおいがこもり、
脱いだときに臭ってしまいます。


レインブーツの臭いお手入れ


レインブーツのお手入れ方法



レインブーツを長持ちさせるには、
ラバーの保護ができるゴム専用のスプレーが必要です。


使用前のお手入れ方法
レインブーツを買ったらまず、ゴム専用のスプレーを
しておきましょう。


使用後のお手入れ方法
1、汚れが気になってきたら、シューズブラシで
  泥やホコリ等を落とします。

  汚れがひどい時は水で良く洗い、日陰で乾かします。
  雨で濡れている時も、日陰で乾かします。


2、汚れを落として乾いたら、ゴム専用のスプレー
  をします。


3、スプレーの後はやわらかい布や、使わなくなった
  ストッキングで全体を拭きます。


4、ブーツの内側には新聞紙や乾燥剤を入れて
  おきます。


5、日光の当たらない、風通しの良い場所に
  シューズキーパーなどでまっすぐ立てて保管します。


ラバー素材は熱に弱いので乾かす時、
直射日光にあてないようにしましょう。


臭い取りの裏ワザ!
使わないストッキングや、くつ下に重曹を1/2カップ入れて、
重曹がこぼれないように口を結びます。


それをブーツの中に一晩入れておくと
臭いがとれますよ。

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