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初盆のお供え物!送る時期は?何を贈ればいい?

新盆お供え物送る時期

初盆にお供え物を送る時に悩むのは、いつ送ればいいかな、何を贈ればいいかな、お供え物の金額はどれくらいが相場だろう、ではないでしょうか?ずい分昔のことですが、私も初めて初盆のお供え物を送る時、周囲の人にいろいろ教えてもらいました。
今日は、初盆のお供え物を送る時期や、どれくらいの金額で何を贈ればいいかなどを紹介します。

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初盆のお供え物を送る時期は?



初盆のお供え物を送る時期は、決まりがあるわけではないですが、初盆の準備はお盆月に

入ってから始まりますので、お盆の10日くらい前から、前日(12日)までに届くように送るといいです。

お盆の時期は一般的には8月13日~16日の4日間ですが、東京や神奈川、静岡、愛知などの

都市部や、北海道、東北、北陸の一部では、7月13日~16日の4日間の所があります。

お供え物を送る所のお盆が、7月なのか8月なのか、確認しておいたほうがいいですね。

お供え物として盆提灯を送る場合は、7月盆なら7月初旬に、8月盆なら8月初旬には届くように

送ることが多いです。

初盆のお供え物を送る頃って、お中元の時期で配送が混みあいます。

お盆過ぎに届いたなんて事がないように、遠方に送る場合は特に、デパートなどから配送して

もらう場合も、自分で郵送する場合も、日にち指定で早めに発送手続きをしておいたほうが

いいですよ。


お供え物にのしはつけるの?表書きはなんと書く?



お供え物を送る時は、のしを掛けて送ります。

のしは、白黒結び切りか黄白の結び切りで、表書きは「御供物(おくもつ)」と書きます。

基本的にはどんな目的で贈ったかが即座に伝わる、「外のし」で用意します。
初盆お供えのし

新盆のお供え物は何を贈ればいい?



お供え物の金額や何がいいのか、悩みますよね。

初盆のお供え物を選ぶ時は、故人の好きだったものや、お盆のお供え物 五供(ごく)

基本にするといいですよ。

五供というのはお盆のお供え物で、香・明かり・花・水・食べ物、この5種類です。

新盆のお供え物の定番、線香やろうそく、提灯、花などは五供にちなんだものですね。

他には、五供の水にちなんで、故人の好きだったお酒やジュース、故人の好きだった食べ物や

旬の果物、お菓子や日持ちもする乾麺や昆布、海苔などを贈るのが一般的です。

花はトゲのある花、香りの強い花、ツルの長い花は避けましょう。

お供え物としてお花や果物を贈る場合、早く贈りすぎるとお盆までに枯れてしまったり、

腐ってしまったりて、お供え物を贈る意味がなくなるので、きっちり12日に届くように送りましょう。

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お供え物の金額はどれくらい?



お供え物の金額は、初盆を迎える方との関係にもよりますが、品物の場合は3,000円前後

高くても5,000円くらいが相場と言われています。

お供え物として品物ではなく、香典として現金を包む場合は、5,000円を目安にするといいでしょう。

品物ではなくお金を包む場合は、香典袋を現金書留で送るのが正式なマナーです。

双銀、藍銀または黄白の結び切りの不祝儀袋で、表書きは「御仏前」「御佛前」「御供物料」

と書きます。


おわりに



初盆のお供え物を送る時期や、どれくらいの金額で何を贈ればいいかなどを紹介しました。

参考になったでしょうか?

最近は線香・蝋燭はみんなが送るので、余らせてしまうとか、線香の香りに好き嫌いがある

とかで、あまり好まれないという話も聞きますが、私の住んでいる田舎では、お盆が近づくと

どの店にも贈答用の線香が並びます。初盆にかぎらず、盆参りの時に1,000円くらいの贈答用

線香を持っていくことが多いです。



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