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魚の冷凍保存のコツ!おいしく食べられる期間はどれくらい?

魚の冷凍保存!美味しい解凍方法

魚の冷凍保存はどれくらいもつんだろう?


最近は冷凍技術も進み、家庭の冷蔵庫でも
いい状態で保存できるようになりました。


スーパーの特売日にたくさん買って冷凍保存し、
節約に役立てている方も多いのでは。


でも、魚はうまく冷凍、解凍しないと
水っぽくなって、味が落ちてしまいますよね。


家計の節約のためとは言っても、
おいしくないものを食べるのは嫌だし…


魚を美味しく冷凍・解凍するのコツみたいなのが
ないかなと思って調べてみました。



魚を冷凍保存しておくと便利なこと


魚の冷凍保存1

魚は傷みやすくて日持ちしませんが、
冷凍すると、鮮度を失わず長期間保存することができます。


冷凍する前に内臓処理をして、塩や味噌、醤油などで
味付けも済ませておけば、調理の手間が省け、
手早く調理
できます。


私は、小麦粉、卵、パン粉をつけて冷凍しますが、
解凍しなくても、そのまま油で揚げるだけで
魚のフライができるのでとっても助かってます。


魚の美味しい冷凍方法のコツ


魚の冷凍保存のコツ

「冷凍した魚は美味しくない」

それは、冷凍すると魚のうまみや栄養成分が
一緒に凍ってしまい組織を傷めるからです。


解凍したときに赤い液体が出てきますよね。
この液体に食品のうまみや栄養成分が
流れ出てしまっているんです。


うまみや栄養成分が流れ出るのを少なくするには、
できるだけ早く凍らせること!
これが魚をおいしく冷凍するコツです。


凍るのが早いほど、中にできる氷の結晶が小さく
なるので、組織の傷みが少なくなります。


どうしたら早く凍らせることができるのか?
それは、冷凍させる時アルミのトレイに
のせることです。




ひと手間かけて美味しく冷凍

切り身は買ってきたトレイからだして
表面の水分を拭き取り、一切れずつラップに包みます。


丸ごとの場合は内臓を取り除き良く洗って
水分を拭き取り、一匹ずつラップでつつみます。


どちらも平らになるようにフリーザーパックに入れ
アルミのトレイにのせて冷凍します。


魚の美味しい冷凍方法ポイント
アルミトレイを使う

魚の水分を拭き取る

1切れ、1匹づつラップに包む

魚を重ねて冷凍しない



<魚類の冷凍保存方法>



保存期間の目安


美味しい冷凍方法がわかったけど、
冷凍した魚ってどれくらい保存がきくの?


冷凍した魚をおいしく長期間保存するには、
マイナス30度以下が必要です。


残念ながら、
家庭の冷凍庫はマイナス18度くらいなので、
あまり長くは保存できません。


美味しく食べられる保存期間の目安は
干物は4週間、生魚は2週間程です。



魚の美味しい解凍方法のコツ


魚の冷凍保存!美味しい解凍方法

おいしく冷凍できるように手間をかけたのに
解凍方法が悪くて美味しさ半減なんて、
ガッカリですよね。


魚をおいしく解凍するコツは
ゆっくり解凍すること


一番いいのは夜、冷凍庫から冷蔵庫に移して
おくことです。時間はかかりますが、
刺身などはこの方法がおいしいです。


裏ワザとして、フリーザーパックのまま
氷水に入れるという方法もあります。


解凍に適した温度帯は0度前後ですが、
氷水はちょうどその温度になります。


氷水で解凍する時は、魚が浮かないように
工夫して下さいね。


急いで解凍したい時、電子レンジを使ったりしますが、
レンジで急速に解凍すると、うまみ成分の赤い液体が
出てしまうので、使わないほうがいいようです。



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