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節分にいわしの頭を飾る意味!飾った後はどうする?

「福は内~、鬼は外~」

お正月気分で過ごした1月が終わると、
すぐにやってくるのが節分ですね。

節分には豆まき、恵方巻き、焼嗅(やいかがし)。

焼嗅は、いわしの頭を柊(ひいらぎ)に刺して
玄関に飾る節分の飾りです。


地域によっては、鰯柊(いわしひいらぎ)
柊刺し(ひいらぎさし)とも言われます。


玄関にいわしの頭を飾ったら、
くさいし、のら猫が行列をつくりそう(・・?

ですよね~
どうして節分にいわしの頭を玄関に
飾るんでしょうか?


今日は、節分に玄関に飾るいわしの頭
焼嗅(やいかがし)について調べてみました。



節分にいわしの頭を飾る意味



節分には「鬼は外」と豆をまいて
鬼をやっつけますよね。


豆は「魔を滅する(魔滅=まめ)」
という意味があります。


節分にいわしの頭を飾るのも、同じく
鬼をやっつけるためです。


鬼は、いわしのくさい臭いが嫌いなので、
玄関に飾ると鬼が中に入ってこない。


いわしの頭を刺す柊(ひいらぎ)の葉は
ギザギザしているので、近づいた鬼の目を
刺してやっつけるという意味があります。



焼嗅(やいかがし)の作り方と飾り方


用意するのは、
丸干(まるぼし)のいわしの頭1つ
葉のついた柊(ひいらぎ)の枝1本(20センチくらい)

いわしは節分の日にスーパーに並んでいる
20センチくらいのもの。


1, いわしの頭をとって、こんがりと焼きます。
2, 柊の枝に焼いたいわしの頭を刺します。
3, 玄関先にとりつけます。


いわしの頭を焼くのは、
においを強くするためです。


柊鰯(ひいらぎいわし)の動画を見つけました




柊の葉が茶色になって、
ずいぶん長く飾ってあるみたいですね。


いわしの頭を飾るのは節分の日じゃ
ないんでしょうか?


いつ飾る?その後の処分はどうする?



いわしの頭を飾るのは節分の日
という人が多いんですが、


お正月の行事が一段落した、
小正月(1月15日)の翌日から、
節分の翌日まで飾るといいそうです。


動画のお家は小正月(1月15日)の翌日から
飾ってあるんでしょうね。


いわしの処分の仕方

鬼をやっつけてくれた焼嗅は、
節分の翌日にはずして半紙に包み、

塩をふりかけて清めた後、
ゴミにだして捨てます。


まとめ



1, 節分にいわしの頭を飾るのは、
  いわしのくさい臭いと、柊のギザギザした葉で
  鬼の目を刺して鬼をやっつける意味がある。


2, いわしの頭を飾るのは、小正月(1月15日)の
  翌日からだが、節分の日でも大丈夫。


3, いわしの頭の処分は節分の翌日
  半紙に包んで塩で清めて捨てる。



豆まきといわしの飾り、
これで鬼対策はバッチリですね(^O^)v

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