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除湿機選び!部屋干し対策におすすめなのは?

除湿機選び!部屋干し対策におすすめなのは?

梅雨の時期、今日も洗濯物が外に干せな~い。そんな時、部屋干し対策に活躍するのが除湿機ですね。

除湿機にはコンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式という、除湿の仕組みが違う3つタイプがありますが、よくわからないし、部屋干し対策にはどれがいいんだろう?

そこで今日は、除湿機についてコンプレッサー式とデシカント式、ハイブリッド式の違いや、それぞれのメリット、デメリットを紹介します。気になる電気代も調べましたよ。

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コンプレッサー式とは?



除湿機のコンプレッサー式とは、エアコンの除湿と同じで、空気を冷やして湿気を取り除く方法です。


コンプレッサーを通して冷媒(れいばい)を循環させ、冷却器で湿った空気を冷やして湿気を水滴に変えて除湿します。


メリット
1,室温が高いとき(25度以上)に除湿力が大きいので、梅雨時や夏場に向いている。

2,除湿量が多いので、湿気の多い季節でも十分乾燥できる。

3,消費電力が小さい(デシカント方式の半分位)なので、デシカント式に比べると電気代が安い。

4,室温の上昇が少ない(1~2℃くらい)


デメリット
1,空気を冷やして除湿するので冬場の室温が低い時は除湿能力が落ちる。

2,本体が重い。

3,コンプレッサーを使っているので、運転音はデシカント式に比べると大きい。


電気代の目安
コンプレッサー式の場合、消費電力は250W~350Wで、1時間で約6円~8円です


デシカント式とは?



デシカント式とは、吸湿性のある素材で湿気を吸い取り、これをヒーターを使って乾燥して湿気を取る方式です。ゼオライト方式とも言われます。


メリット
1,室温が低くても除湿能力があるので冬場も使える。(一年中安定した除湿能力がある)

2,コンプレッサーがないので、本体が軽いので持ち運びしやすく、使いたいところで使える。

3,運転音が小さい。


デメリット
1,ヒーターを使用しているので消費電力が大きい。

2,部屋の温度が高くなる(3~8℃くらい)


電気代の目安
消費電力は500Wで、電気代は1時間で約11円です。


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ハイブリッド式とは



ハイブリッド式とは、デシカント式とコンプレッサー式両方の機能をもった除湿機です。


夏場の温度や湿度が高い時は、コンプレッサー式で除湿を行い、冬場の温度が低い時はデシカント式で除湿を行います。


デシカント式とコンプレッサー式、2台の除湿機を持っているようなものですね。


コンプレッサーがついているので本体は重く、運転音は、コンプレッサー式で除湿をする時は大きくなりますが、デシカント式で除湿する時は小さくなります。


部屋干し対策におすすめなのは?



洗濯物を干す場所が決まっていて、梅雨場の部屋干し対策に使うだけなら、コンプレッサー式がおすすめです。


洗濯物を干す場所が決まっていないとか、部屋の除湿もしたい場合は、電気代はちょっと高くなりますが、持ち運びが楽なデシカント式をおすすめします。



おわりに



除湿機についてコンプレッサー式とデシカント式、ハイブリッド式の違いや、それぞれのメリット、デメリット、電気代などを紹介しました。参考になったでしょうか?


我が家はデシカント式を使っています。洗濯物の部屋干し対策というよりは、湿気がすごくて畳がジメジメするので部屋の除湿用です。


コンプレッサー式を使ったことがないので比べられませんが、デシカント式は除湿している時の音は気になりません。タンクにおもしろいように水が溜まっていきます。


ただ除湿していると、かなり部屋の温度が上がるので暑くなります。

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