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お食い初めの石!どこで手に入れる?どんな石がいい?

お食い初めの石 歯固め石

お食い初めに使う石(歯固め石)、お宮参りの時に神社でいただくこともありますが、神社でくれなかったという方は、どんな石がいいんだろう?

どこで手に入れるもの?石を食べさせる???いろいろ悩みますね。

前回、お食い初めのやり方!の記事でメニューや器について紹介しましたが、

今日は、お食い初めの石について、どんな石をどこで手に入れるのか、どうやって使うのかなどを紹介します。

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お食い初めにどうして石が必要なの?



お食い初めは、生後100日目に子どもの成長と、子どもが一生食べ物に困らないようにと願って行う儀式です。100日目だと、早い子は歯が生えてくる頃ですね。


お食い初めの石は、歯固めの石(はがためのいし)と言って、赤ちゃんの歯が石のように丈夫な歯になるように、お食い初めの最後に赤ちゃんの歯茎にあてたり、石にあてた箸を歯茎にあてたりします。


歯が丈夫だと、なんでも食べられて長生きできるという訳です。石を食べさせるわけじゃないですから、口の中に入れないようにしてくださいよ。


【それ、食べようと思ったのに…】



お食い初めの石はどこて手に入れる?



歯固め石を先輩ママ達はどうしたかというと、神社の境内や河原、海から拾ってきたという人が多いです。どこの石じゃないといけないという決まりはありません。


石の大きさや形も決まりはありませんが、目安は器に3個入るくらいの大きさです。拾ってきた石(3個)はきれいに洗った後、鍋にいれて5分ほどグツグツ、煮沸消毒(しゃふつしょうどく)して使います。


煮沸消毒したとは言っても、拾った石を使うのは嫌だなという場合は、有名な神社の石や、祈祷を行った石が「歯固めの石」として通販で販売されています。


神社で拾ってきた石は、お食い初めが終わった後は、きれいに洗って神社に戻します。

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歯固め石の代用品



歯固めの石が手に入らない時は、代用品でも構いません。地域によっては石ではなく、いろんなものが使われています。


固い物なら何でもいいというわけではなく、代用品にはそれぞれ意味があるものです。いくつか紹介しますね。


梅干し
梅干しのように、シワができるまで長生きするように。

栗の実
固い栗の実が噛めるほど丈夫な歯が生えるように。

紅白の餅
持ちがいい、長持ちする=長生きするように
昔のお食い初めは、石ではなくお餅が使われていたそうです。

タコ
固いタコでも食べられる丈夫な歯がはえますようにという意味と、タコに多幸という漢字を当てて、たくさん幸せになるようにという意味があります。

アワビ
硬いアワビも噛めるほど丈夫な歯が生えるように。


お食い初めが終わったら石はどうする?



お食い初めが終わった石は、神社で拾ってきた石はもとの所に戻しますが神社以外で拾ってきた石は返す必要はありません。


記念として、半紙に包んでへその緒と一緒にしまっておいて、子供さんが大きくなった時に、お食い初めの時の話をしてあげてはどうでしょうか。


おわりに



お食い初めの石をどこで手に入れるかについて紹介しました。参考になったでしょうか?


きれいな石を見つけてくださいね。

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