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いぼを取るには何科に行けばいい?保険は使える?費用は?

いぼ取る何科

いぼを取りたい!
病院で取るには何科に行けばいいんだろう?保険で切除できるのかな?
気になるいぼは除去してしまいたいですよね。
病院でいぼを取るには、レーザー、液体窒素、内服薬の三つの方法があります。

どの方法を選ぶかで何科に行けばいいのかが違ってくるので、
今日は、いぼを取る3つの方法と費用の目安、それぞれのメリット・デメリットを紹介します。何科を受診するかの参考にして下さい。

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レーザーでいぼを取る方法


美容皮膚科、美容外科で治療できます。

いぼのレーザー治療には、炭酸ガスを使用したCO2レーザーが用いられるのが一般的です。

炭酸ガスレーザーを皮膚に照射すると、いぼの細胞の内側の水分と反応して、熱エネルギーが発生します。

その熱が瞬間的に蒸散するのにともなって、皮膚が削り取られ、いぼが除去されるという仕組みです。


炭酸ガスレーザーは削るレーザーなので、そのまま治療すると痛みがありますが、麻酔の注射を行ってから削っていくので、

痛みもほとんど感じず、出血や術後の痛みもほとんどありません。


レーザーで削ったところは、擦り傷のような状態になりますが、

1週間ほど軟膏を塗って遮光テープを貼ることで、削ったところがきれいに治り傷跡も残りません。


レーザー治療のメリット・デメリット


レーザーでいぼを取る場合、跡が残りにくく、再発しにくいというメリットがありますが、

保険が使えないため、費用が高くなるのがデメリットです。

1mmあたり1000円~5000円と病院によって、かなり価格に差があります。

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液体窒素でいぼを取る


皮膚科で治療できます。

マイナス196℃の液体窒素で綿棒のようなものの先を凍らせ、いぼに押し付けることでいぼを取ります。

かんたんに言うと、低温火傷を起こして焼き切ってしまうという方法です。

麻酔は使わないので、強い痛みを感じる人が多いです。


液体窒素は肌の表面を焼き切る治療なので、いぼの原因であるウイルスが皮膚の奥深くにあると、数回の治療が必要になります。

治療後は傷口から細菌などに感染しないようにケアが必要です。

処置後の皮膚は火傷を起こした状態なので、水ぶくれの状態になり、ピリピリとした痛みが2~3日続くこともあります。


液体窒素でいぼを取るメリット・デメリット


液体窒素でいぼを取る方法は保険が使えるので、費用が安いというメリットがあります。

治療費は1回の通院で2,000円前後が目安になります。

デメリットとしては、いぼの根の取り損ねによる再発の恐れがあること、痛みを伴う可能性があることです。


内服薬でいぼを取る


皮膚科で治療できます。

ヨクイニンの内服によるいぼの治療は、体の免疫力を向上させることでイボの原因であるウイルスの力を弱めるという方法です。

いぼの形や種類によっては効果が出にくい場合があり、効果があってもいぼが取れるまでには、長期間飲み続ける必要があります。

内服薬治療のメリット・デメリット


治療に全く痛みがないこと、保険で薬を処方できることが内服治療のメリットですが、

いぼの形や種類によっては効果が出にくかったり、治療期間が長いことがデメリットです。

治療費は1回の通院で1,400円前後が目安になります。


おわりに


いぼを取る3つの方法と費用の目安、それぞれのメリット・デメリットを紹介しました。

最近はレーザーでいぼを取る人が増えているようです。

5mmくらいのいぼが1個だけならレーザーもいいけど、いぼが大きかったり数個のいぼを取りたいと思うと、費用が気になりますね。

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