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父の日の新定番?作務衣が人気の理由

父の日作務衣

父の日の贈り物に、和の雰囲気たっぷりのくつろぎ着、作務衣(さむえ)を選ぶ人が増えています。父の日のプレゼント何にしよう?と悩んでいるあなたもどうですか?
今日は、父の日の定番となりつつある、作務衣の人気の理由や選び方などを紹介します。

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作務衣とは?



作務衣は、お坊さんが作務=日常の雑事をする時に着る服で、動きやすく機能性も高く出来ています。

ちょっと古いけど、石原 さとみさん&山下 智久さんのドラマ、「私に恋したお坊さん」で

山下 智久さんが着ていましたね。

もともとは作業着なので、陶芸をする人や、旅館の仲居さん、居酒屋の店員さんなどが着ていることが多いです。

着物のように帯があったり、着るのが難しいこともなく、普通の洋服同様、簡単に着ることが

できることや、締め付けもなく楽なところ、ポケットなどがたくさん付いているので、

ちょっと出かける時、バッグなどを持たなくてもいい便利なところが人気です。


作務衣の選び方

父の日作務衣選び方

くつろぎ着でもあり作業着でもある作務衣は、季節や用途に合わせていろいろな種類があります。

父の日に贈るとき、部屋着として着てほしいのか、普段着として毎日着てもたいたいのか、

作業着として着てほしいのか、目的の違いで選び方が変わってきます。

シーン別に作務衣の選び方をまとめてみました。


作業着として長く着てほしい



丈夫で長持ちするものを選びましょう。作務衣の丈夫さ生地と縫製がポイントです。

当然、厚手の織(おり)のものほうが丈夫で、破けにくく擦れにくいです。

服の生地は基本的に平織(ひらおり)、綾織(あやおり)、朱子織(しゅすおり)で

織られていますが、厚手で丈夫なのは綾織です。

父の日に作業着として贈る場合は、綾織や刺子織り(さしこおり)の作務衣がいいでしょう。

刺子というのは、布地に補強、保温、装飾のために、別糸で布に刺し縫いをすることです。

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部屋着、くつろぎ着として着てもらいたい場合



生地の素材がポイントです。着心地が良いのは、綿や麻、絹などの天然素材の繊維です。

ポリエステルなど化学繊維の作務衣は、汚れにくく乾きやすいという利点はありますが、

ゴワつくような感じがあります。季節を考えると、6月の父の日に贈る場合は、夏場を

涼しく過ごせる、麻の作務衣が喜ばれると思います。


普段着として毎日着てもらいたい



季節を問わず、長く着れる作務衣を選ぶなら、綿素材がおすすめです。

作務衣は大きく分けると、夏物・春秋物・冬物の3つに分けられます。綿素材の作務衣だと

インナーを着込めば冬も着れるので、春~冬まで長く着られます。


おわりに



今日は父の日の贈り物として、人気がある作務衣の選び方や、人気の理由などを紹介しました。プレゼント選びの参考になったでしょうか?


今年の父の日は、いつもは、Tシャツにジャージやパジャマのお父さんに、ちょっと

オシャレな作務衣を、プレゼントしてみませんか。

いつもはダラリとしたお父さんが、少し和風の貫録を出して、カッコよく変身するかもしれませんよ。


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