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女性の厄年出産!産まれた時から親孝行♪子どもは最高の厄落とし

女性の厄年出産(捨て子)

お正月になると、厄除け神社に厄除け祈願の
参拝に出かける方を多く見かけます。


厄年といわれると気になりますね。


信じていなくても災難に見舞われたりするとる
「やっぱり厄年だから?」なんて思ってしまうし、


妊娠されている方は特に、


厄年で出産すると良くないことが起こるんじゃないか
生まれてくる子どもが災難にあうんじゃないか


そんな不安が頭をよぎることも
あるのではないでしょうか?


そんな厄年の出産に不安を感じているあなたのために
今日は女性の厄年出産について、詳しく調べてまとめています。


これを読んで、
厄年出産の不安から解放されてくださいね。



<空の星と仏様が一体となった厄除け祈祷>




厄年とは


厄年とは一生のうちで何度か訪れる、
災難に見舞われやすいといわれる年のことです。

厄年出産お守り

平安時代から信じられている風習の一つですが、
科学的な根拠はありません。


男性と女性では厄年の年齢が少し違いますが、
60 歳のようにどちらも同じ年になることもあります。


60 歳といえば還暦のお祝いをしますよね。
厄年なのにお祝いというのは、
不思議な感じがしますね。


厄年は役割の変化の年で、責任が増える年齢
です。


女性の場合、結婚して妻となり、
出産して母親になることで、
妻、母としての責任が増えるということです。


役割や責任が増えることで体調をこわしやすい
ムリをしやすいということはありますが、


厄年だから災いがおこるということではありません。
ですから必要以上に不安になることはないのです。




女性の 19 歳、33 歳、37 歳はなぜ厄年?


女性の厄年は、19 歳、33 歳、37 歳です。

33 歳の厄年は大厄(たいやく)といって、
特に災難に見舞われやすいといわれています。

女性の厄年出産


19 歳、33 歳、37 歳はなぜ厄年
なのでしょうか?それぞれに理由があります。


19 歳】 卵巣機能が安定して妊娠の準備が整います。
昔はこの年で結婚や妊娠をする年でした。

33 歳】 女性の大厄。出産や子育てで忙しい時期で、
体調の変化が出やすい年齢です。

37 歳】 子育てで忙しい時期に加え、
高齢出産にさしかかる年齢なので体調の変化が出やすい。


女性の厄年は、体の変化や生活の変化に
関連しているようですね。


厄年だからと不安になることはなく、
体調の変化が起きやすい時期なんだと考えて、


疲れているとな思ったらムリをせずに
少し休んだり、のんびりできる時間を作るようにして
厄年を乗り切りましょう。




厄年に出産すると厄払いになる?


昔は厄年に出産するのは控えたほうが良い
といわれていましたが、最近は、


子供が出てくる時、厄を一緒に持ってきてくれるので
出産することで厄が落ちると言われています。

女性の厄年出産(捨て子)

昔は、男の子が家を継ぐことになっていたので、
男児のみ厄を落とすといわれたようですが、


男児でも女児でも、妊娠すると女性は体を労わり
体調に気を配るようになるので、病気などの
災難を避けられるということですね。



子供への厄払い「捨て子」の風習、そのやり方は?


出産が厄落としになると言われる一方で、

厄年に子どもを産むと厄が子どもに移る
といわれている地域もあります。


厄年は根拠のないこと、女性の体の変化と年齢が重なっただけ、
と考えても、生まれた子どもに厄が移ると言われたら、
妊娠されている方の不安は大きいですよね。


ご心配なく


たとえ厄が移ったとしても、子どもの厄を落とす
捨て子」という儀式がありす。


捨て子とは、母親が子どもを神社などに置いてきて、
頼んでおいた人に拾ってきてもらうという儀式です。


捨て子の方法

ほうきとちり取りを用意しておきます。

女性の厄年出産捨て子の儀式

お母さんは赤ちゃんをかごに入れて、
四つ辻や道祖神などに置き、後ろを振り返らず
家に帰ります。(捨て子)


頼んでおいた「拾い親」役の人が「ほうき」と「ちりとり」
で掃き入れるマネをして、赤ちゃんを連れて帰り、
次の日に着物を着せかえて、お祝いの品と一緒に
両親の家に届けます。


捨て子は丈夫に育つといわれていますので、
子どもの厄も落ち、安心して出産、子育てができますね。

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